MP3 CD


MP3 CD
 【MP3 CDの制作】 
学校の音楽CDや予算が無いけど「2枚組」は作れないS
出来るだけ沢山 曲を入れたい!
80分以上 音を入れたい

そんな時は MP3 CDでも、注意が必要です。
最近の物には「MP3」の再生に対応している物もありますが、2000年頃発売の古いプレイヤーならまず
再生できません。

【音楽CDとMP3 CDの違い】

音楽CD…市販されている音楽CDの形式
(ほとんどのデッキで再生可)

MP3 CD…MP3が再生できるドライブでのみ再生可

1)聞けるデッキと聞けないデッキがある。
2)カーオーディオはこれが再生できるものも多い

最近の物には「MP3」の再生に対応している物もありますが、
2000年以前の古いプレイヤーなら殆ど、再生できません。

【注意】
一般的なオーディオプレイヤーでも聞ける形式にするなら
音楽CD(オーディオCD)
MP3再生プレイヤーで再生するなら MP3 CD 

【注意書きを表記】する事!
必ず、「MP3」対応のオーディオプレイヤーで再生するか
パソコンで再生して下さい。
未対応のデッキや古いプレイヤーでは
再生できません。

 

音楽CDにくらべてMP3 CDはとてもたくさん曲を入れることが出来ます。MP3 CDは曲の音質を下げると収録量は増えます。

因に iTunes の MP3 の ビットレート
128kbps (標準音質)
160kbps (良音質)
192kbps(高音質)

詳しい、レート感覚は以下




問い合わせ

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 データCD…CD

「ビットレート」と呼ばれており、音楽データを圧縮し、
1秒ごとに入っているデータ量を数字で表したもの。

データ量が多くなれば多くなるほど音質は良くなるので、
単純にこの値(kbps)が高ければ高いほど高音質になります。

代表的なmp3ファイルやaacファイルならば、
ファイルサイズを1/10以下に抑えることもできます

Apple Musicでは「256kbps」(CDとほぼ変わらない?)
LINE MUSICでは「320kbps」

【CDのと差】
● 一般的な音楽配信音源/「AAC 256kbps」/0.18倍
● CD(リニア PCM 「44.1kHz/16bit」/1.00倍
● ハイレゾ音源 (リニア PCM 「96kHz/24bit」/3.26倍
● ハイレゾ音源 (リニア PCM 「192kHz/24bit」/6.52倍

ただ、レートが大きくても、100円ショップのイヤホンで聞くなら関係ない!

MP3形式で取り込む場合は音楽ファイルの拡張子は.mp3
AAC形式で取り込む場合は拡張子は.m4a


サンプリング周波数(Hz:ヘルツ)とは、アナログ信号をどれくらいの間隔で区切って記録するか。
CDのサンプリング周波数44.1kHzの場合、1秒間に44,100回記録している。

量子化ビット数(bit:ビット)とは、どれくらいの細かさで、音の大きさを記録するか。
CDの量子化ビット数16bitの場合、2の16乗=65,000段階で記録している。



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CD の場合、サンプリング周波数 44.1kHz、16bit と呼ばれる
フォーマットになります。

■ MP3

他の 2 つに比べ一番古くからある形式で、20 年以上前に出来た規格。現在のオーディオ 対応フォーマット。

実質、非可逆圧縮音源の標準フォーマット。

■ AAC

2番目に古いもので 1997 年に出来た規格。
地上デジタル放送や
BS デジタル放送の音声は、この形式。
MP3 より対応機器は少ないですが、近年 iPod や iPhone の
普及でポピュラーな形式になってきています。

■ WMA

Microsoft 独自の形式で、対応機器は一番少ないと思います。
一番新しい規格で、いくつかバージョンもあり
対応機器はバージョンによっては再生出来ないこともある。
WindowsPC で使用する以外は使い勝手は良くない。


MP3の 音質 数値イメージ

■ MP3 44,100Hz 160kbps

音質にある程度こだわるなら、この 160kbps か 192kbps
のビットレートを選んでおけば基本はOK!

ビットレートの違いによる容量と目安

【〜32kbs 】

 モノラル  声や単音

【〜 64kbs 】

 ステレオ 

【〜 96kbs 】

 トーク中心のラジオなど。
 音質は特にこだわらない。

【 128kbs 】

 標準。ある程度音楽的に聴こえる。
 音質を求めない。
 PCのスピーカーでで聞く
 カーオーディオやイヤホンでしか聴かない。

【 160kbs 】

 音質良く聴きたい。
 家の普通のスピーカーや高額のヘッドホンで聴く。
 音量は大きめで再生する。

【 192kbps 】

 高機能な音楽再生専用プレーヤー など、
 再生プレイヤーにこだわる。ヘッドホンにこだわる。
 高級オーディオセットを持っている。

【 256kbs 〜】 16bit  ※一般的な音楽配信音源

 CD と比べても遜色ない音質。
 一般的に CD との違いが聞き分けられない音質。
 ハイエンドの機器で聴きたい。

音楽CDはPCMという方式で「16ビット、44.1kHz」

【 192kbs  24bit 〜 リニア PCM】 

ハイレゾ 高解像度音源。
安物のスピーカーでハイレゾ音源を聴いても違いない!

ハイレゾ対応のオーディオ環境を作るのが必然。

● 一般的な音楽配信音源/「256kbps」
● C D/「1411.2kHz」
● ハイレゾ音源 / 96kHz「4608 kHz」
● ハイレゾ音源 / 192kHz「9216 kHz」



■ 多くの場合、デスクトップスピーカーや、
再生システムの環境で、160kbps 以上では
違いの解る人は普通は居ない。..はず?



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※CPRMのメディアはマスターとしては使えません。
レ−ベル(盤面)/データ 
CS5 推奨/CS6以上不可)


音楽CDはレッドブックという規格書の規格に基いた形式で作成されたCDのことで、
CD-DAという形式です。
(ただ、コピーコントロールCDはレッドブックの規格に適合しないので、CD-DAを示すメークがありません。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA
ソフトで音楽CDやオーディオCDを選んで焼くと、CD-DAの規格に則った形式で焼いてくれるので、CD-Rなら一般的にCDプレーヤーで再生できます。
かなり以前のCDプレーヤードライブだったり、相性の悪いプレーヤーの場合、
CD-Rの再生ができない場合があります。

MP3CDの場合は、CDのリニアPCMデータではなく、MP3という形式で符号化されたデータが入っています。MP3のデータを復号化して再生するためにはそれ用のデコーダーが必要になるので、MP3CDに対応したプレーヤーでなければ再生できません。プレーヤーがMP3に対応していても、ディスクが閉じられていないものは再生できない場合(機種)があります。

※データCDとMP3CDは呼び方が違うだけです。
MP3で圧縮(符号化)した場合、ある程度音質を維持したまま
CDの5〜10倍程度の時間記録することができます。

条件
※納品場所は関東近郊1か所とさせていただきます。
※金額に消費税は含まれておりません。